こんにちは!東京営業部の梅津です!!
ブログを書くのが久しぶりすぎて何を書こうか迷って
とりあえず手だけ動かそうとキーボードをたたいております。
先日娘が3歳の誕生日を迎えて、できることがどんどん増えていっている今日この頃。
そんな娘との会話の難しさを痛感したできことがあったのでそのことを綴ってみようかと思います。
ある日、
娘とパズルやブロックで遊んでいたら、何かが違ったのか次第に遊んでいたおもちゃを放り投げ始めました。何が気に食わなかったのだろうと考えてるうちに違うおもちゃで遊び始め、それも違ったみたいで思いっきりおもちゃをまき散らしはじめました。
めずらしくもない日常の一コマなのですが、
運悪くそのまき散らしたおもちゃが妻にあたってしまい、妻が痛いと発したもので娘も「あ、やっちゃった」というような表情。
この際、娘に対して「自分が悪いことしちゃったなって思ったらちゃんとごめんねって謝るんだよ」と伝えたのですが、まだ理解出きる年齢でもなく、黙って下を向いてたままでした。おそらく娘もやってしまったと何となくは思っているけど、どうしたらいいのかわからない状況だったのかと思います。
少し例えを変えて「お友達に物を投げてその投げた物が当たっちゃって泣いたらどうする?」と尋ねてみるとそれでもだんまり下を向いたままです。
いろんな状況、場面を例に出して、ようやく「ごめんなさい」と言えました。
この時はこの行為が良かれと思って娘に伝えていたのですが、、、
又別の日、この日はすごく楽しそうにテンション高くブロックを使って遊んでいたのですが、楽しさのあまりおもちゃ落としてしまってそのブロックが壊れてしまって自分の所にブロックが転がってきたので娘に渡したところ、急にごめんなさいと謝ってきました。別に大丈夫だよと伝えたのですが、前回妻におもちゃを当ててしまった出来事と今回おもちゃを落としてしまった事とがリンクして謝ってきたのだと思います。
伝えることの難しさを痛感。
自分に非があるときに謝れたらいいなと思い伝えていたのですが、
娘には思うようには伝わってはいませんでした。
自分が理解してほしいが強かったあまり、いろんな状況場面を例に出して伝えたから場面、状況に応じてこうするんだと理解したのだと思います。
伝えたとおりに伝わっていますね。
子供も大人も感じるものはあるので理解させようとするのではなく、自分が思ったことを伝えていこうと思います。
子育ては難しい。けど難しいからこそ楽しんで家族でやっていこうと思います。













