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東京
25
dec

機会と一歩目

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こんにちは!開発部の丹川です。

 

 

先日、人生で初めて、同い年の友人の結婚祝いをしてきました。もう同級生が結婚する年になったんだなと
実感し、25歳ながらにしみじみしています…世間的にはまだ若いと言われますが、過去を振り返るとすぐに
学生時代を振り返ることになるので、若いという実感もなく、もうそんな年齢か…という感慨深い気持ちになりました。

 

5友人の少ない私にとって今回結婚した友人は自分にとって特別な親友に当たるのですが、なぜそこまで特別になったのだろうとたびたび考えることがあります。

 

学生時代にバイト先で一緒になった友人なのですが、徐々に仲良くなったというより、
最初から馬が合ったという印象が強いです。
出会って半年ほどはバイト中によく話す友達という感じで、特にプライベートで遊びに行くこともありませんでした。

 

ただある時ふと、バイトでの関係性が無くなっても仲良くしたいな、という思うようになりました。
思い立ったが吉日、すぐに行動した方が良いに決まっています。
しかし問題がありました。

 

その問題は、 ”自分から友達を作ったことがない” ということです。

 

非常に困りました。仲良くなりたいのに仲良くなる方法がわかりません。

 

私自身、友人が少ないタイプで、当時は一人でも娯楽も多いし、特に不満もない。そんなスタンスでした。
それもあってか、誰かと仲良くなりたいと思い、行動したことがなかったので、どうしたらよいか正直わかりませんでした。

 

なので、人生で初めて「仲良くなる方法」を真剣に考え始めました。
まず自分が思い描く、仲の良い友人を考えることにしました。
気軽に遊びに誘える、冗談を言い合えるなど、我ながら小学生なら無意識でやるようなことを、よくもまあ真剣に考えるなぁと思いつつ出していきました。

 

その中で、自分が特にこれだなと思ったことが1つありました。

 

それは ”相談できる相手” ということです。

 

相談できるということは、要するに悩みや弱さを言うことができるということです。
今までの自分を振り返ってみると悩みや弱さを無意識に隠すことがたくさんありました。
だから友達がいなかったのか??と思いつつ、言葉にしてみるとすごく単純なことに、恥ずかしいと思ったり、億劫になったりして自分と向き合うことから避けていたんだなとしみじみと思いました。

 

当時22歳でこれが最後のチャンスと思い、決死の思いでチャレンジをしてみようと思い立ちました。(多くの人は小学生で済ませていることでは??)
結果、思いのほか自分の思いをスムーズに話せて、親身に聞いてくれる友人に感動を思えながら話していた記憶が今でもあります。

 

自分の人生の中で今までにないほどの成功体験を味わった気分でした。

 

その甲斐があってか、社会人になっても年に数回会う親友になりました。

 

 

当時の機会を逃していたら、今の自分はどうなっていたんだろうと思うときがあります。おそらく今よりは面白みのない人間になり、人生になっていた気がします。
人生というのはその時々の機会をうまく掴んで進んでいるんだなと感じます。これからもたくさんある機会を掴み続けることを意識して過ごしていこうと思います。

 

 

結婚祝いに関しては、3人で普段行かないような高級なご飯を食べたて美味しかったです。
帰り際にそれぞれ結婚したらお祝いに高級なところに行こうという約束をしました。
少なくともあと2回は高級ディナーが決定してニコニコです。

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そのためには自分も結婚しないといけないのですが…これに関して今は機会をうかがっています…
いつかそれについてもブログに書くことができたら良いなと明日以降の自分に頑張ってもらいます。

 

 

おわり