皆さんお久しぶりです!システムサポート部の野木です。
前回のブログから、約1年が経ちました。あっという間ですね。
この1年間を振り返ってみると、仕事でもプライベートでもいろいろなことがあり、環境や自分自身の考え方も少しずつ変わったように感じます。
今回は、そんな中で最近感じた「人との出会い」や「環境の変化」について書いてみたいと思います。
新生活
この1年間で、仕事やプライベートを通して、環境が変わったと感じる出来事がいくつかありました。
その中でも、特に印象に残っているのが、友達との同居です。
きっかけは、何気ない会話でした。
「一緒に暮らしたら楽しそうだね」という一言から、気づけば実際に暮らすことになりました。
そんなきっかけから始まった同居ですが、実際に暮らしてみると、思っていた以上に沢山の発見があります。
生活リズムや考え方が違うことで、自分にとって当たり前だったことが、相手にとっては当たり前ではなかったりします。
一緒に生活する中で、お互いの違いを知る機会も増えました。
そして、「そういう考え方もあるんだ」と思うことも増え、相手の立場に立って考える大切さを改めて感じています。
「違い」があるからこそ気づけること
人と関わっていると、自分にはない考え方に出会うことがあります。
以前の私は、自分と違う意見を聞いたときに、相手の考えを理解しようとすることがあまりありませんでした。
それでも最近は、「自分とは違うからこそ、知りたい」と思えるようになりました。
自分にとっては何気ないことでも、誰かにとっては大切なことがあります。
そうした違いを知ることで、自分一人では見えていなかったものに気づけることがあります。
今回の同居生活を通して、改めて「自分の中の普通が、誰かにとっての普通とは限らない」ということを実感しました。
仕事でも感じる「違い」
そして、こうした「違いへの気づき」は、仕事でも同じだと感じています。
仕事をしていると、自分とは異なる考え方や価値観を持っている人と関わる機会がたくさんあります。
同じ仕事でも、スピードや効率を重視する人もいれば、時間をかけて丁寧に取り組むことを大切にする人もいます。
何か問題が起きたときにも、まず行動する人もいれば、原因をじっくり考えてから動く人もいます。
どちらが正しい・間違っているということではなく、それぞれに良さがあるのだと思います。
だからこそ、自分と異なる考え方に出会ったときは、「自分ならこうする」と決めつけないようにしています。
「なぜこの人はこう考えるんだろう」と、相手の視点から考えてみることを意識しています。
そうすることで、自分にはなかった視点を知ることができ、新しい発見や学びにつながることがあります。
人との関わりは、仕事を進めるためだけではなく、自分自身の視野を広げ、成長するきっかけにもなるのだと感じています。
出会いを大切に
これまでを振り返ってみても、人との出会いから受けた影響はたくさんあります。
友達から新しい趣味を教えてもらったり、仕事で関わる方から新しい視点をもらったり、何気ない会話がきっかけで考え方が変わったり。
そのときは何気ない出来事でも、後から振り返ってみると、自分にとって大きなきっかけになっていることがあります。
今回の同居も、共通の趣味をきっかけに知り合った友達との何気ない会話から始まったものです。
そう考えると、人との出会いがその後の自分にどんな影響を与えるのかは、その瞬間には分からないものなのだと思います。
環境が変わることは、最初は少し大変に感じることもあります。
しかし、新しい環境に身を置くからこそ気づけることや、これまで知らなかった考え方に出会える機会もたくさんあります。
これからも、変化を恐れず、人とのつながりを大切にしながら、さまざまな環境や出会いを楽しみ、自分自身の視野を広げていきたいと思います。
写真は、友達と箱根旅行に行ったときに撮った、お気に入りの1枚です。














