皆さんこんにちは総務部の滝瀬です。
私事になりますが先月、還暦を迎えました。
ここまでこられたのは、会社の同僚、家族、友人をはじめ、これまで私に携わってくださったすべての方々のおかげです。本当に感謝しています。
そんな中、先日、私を含めた小学校時代の同級生5人が、還暦を迎えたことを祝っていただく機会がありました。
お祝いしてくださったのは、小学生の頃にサッカーを教えていただいたコーチ。まさか還暦になっても、
こうして声をかけていただけるとは思ってもいませんでした。
本当にありがたく、心が温かくなるひとときでした。因みにコーチは一回り上です。
小学生だったあの頃、夢中になってボールを追いかけ、グラウンドを走り回っていた私たち。時には厳しく、時には優しく指導してくださったコーチのおかげで、サッカーの楽しさだけでなく、仲間を大切にすることや最後まであきらめない気持ちも学ばせてもらいました。
あれから半世紀近く。
それぞれ違う人生を歩み、家庭や仕事に励みながら、気がつけば還暦という節目を迎えました。それでも、
こうして集まると不思議なもので、話題はあっという間に小学生時代へ。「あの試合覚えてる?」「あの時はよく怒られたよね(笑)」と、次から次へと思い出話が飛び出し、笑いの絶えない時間になりました。
コーチとも本当に長いお付き合いになります。「悪ガキだった俺たちが還暦になるってどんな感覚ですか?」と聞いたら、「正直 ありがとうって感じかな」と言ってくれました。その言葉に色々な意味を感じ、最高に胸が熱くなりました。
人とのご縁は時間ではなく、心でつながっているものなんだと改めて感じました。
還暦は人生の一区切りと言われますが、まだまだこれから。健康に気をつけながら、仲間とのつながりを大切にし、笑顔で過ごしていきたいと思います。














