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大阪
26
feb

三日坊主の僕が、なぜ筋トレを続けられるようになったのか?仕事にも活きる“超・習慣化術 改”

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こんにちは。開発部マネージャーの藤居です。

前回の有角のブログを参考にスモールゴールを設定し、 筋トレを始めた藤居です。

夏までにポッコリお腹を無くすために日々努力をしています。
ただ、この目標は過去にも実践していましたが、 3日坊主で終わることがほとんどでした。
習慣化できない原因は、目標が高すぎることや、 スモールゴールを設定していないことも一因だとは思います。
ただ、それでも僕は続かない。何を試してみても続かない。 1日10分が続かない。

「今日は仕事で疲れたから」 「今日は飲み会があるから……」 「今日は○○だから……」

なんて自分に甘いんだと、自己肯定感が下がる自分。 いいことを始めたはずが、むしろマイナス。
そんな自分が、なんと今回は順調に継続できています! 自分に甘いあなたにお勧めな、さらなる習慣術を伝授します!笑

①決まった時間を作らない

以前の自分: 仕事が終わって帰宅し、ご飯を食べてテレビを見た後に、 「よし、筋トレや勉強をしよう」と決めていた。
結果: そのまま時間が経過して面倒になり、何もせずに寝てしまう。 これが今までの「続かないルーティン」でした。
なので今回は「気づいたらやる」ということを意識しています。
仕事中でもちょっと足を上げてみる、背筋を伸ばす回数を増やす。 テレビを見ながら運動するなど、とりあえず普段の生活の中で、 気づいたタイミングでやれることをやるようにしました。

②3日坊主という概念を捨てる

これは努力家として知られるダルビッシュ有選手の言葉です。
何か新しいことを始めたとき、1週間続けるのが難しいという 「継続」の考え方について、こう言及していました。例え
ば「3日実行 ⇒ 1か月何もしない ⇒ 3日実行」を 1年繰り返した場合、それは「1年続けた」ことになりますよね? ……というような内容だったと思います。
「続かない」ことに精神的ダメージを受けていた僕にとって、 この考え方は、「たとえ1日サボってもまた明日やればいい」と、 かなり気持ちを楽にしてくれました。

③周りを巻き込む・環境作りをする

最近は、毎朝子供と一緒にランニングを始めています。 子供は毎朝、テンション高めに起こしてくれます。
家族や友人、会社の人に宣言することで、勝手に自分を追い込めます!


③に関しては正直、今までもやっていたことなので、 周囲に自慢して自己肯定感を高めているだけかもしれません(笑)
大事なことは、実行する回数を増やすことで習慣化していくこと。
できなかったとしても自分を責めず、 長い目で自分の成長を考えることだと思います。
3歩進んで2歩下がっても、1歩進んでるからOK。 それくらいの感覚でいい気がします。

ちなみに、この習慣化の応用で、電車でYouTubeを見ていた時間や 昼休憩の隙間時間が、勉強の時間に変わったりしています。
自分に甘いそこのあなたも、ぜひ実践してみてください。

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※画像は、嫁にボルダリングで負けて絶望したときの写真 (筋トレを始めるきっかけになったもの)と、理想の自分の姿です。 (合成して分かりましたが、ここまでのマッチョは求めていません)