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札幌
12
mar

WBCを見てふと思ったこと

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皆さんこんにちは!札幌営業部の岩下です。
WBC2026
、盛り上がっていますね!
僕は昔から日ハムファンなので、大谷翔平の応援歌が聞けるのが懐かしくて嬉しくなります。
日本の応援団、気合入ってるな〜と思いながら見ていたんですが、ふと気になったんです。

「そういえばアメリカの野球って、こういう応援なくない?」

メジャーリーグって、ビールを飲みながらパラパラ手拍子して、盛り上がったらワーっとなる感じ。
なんでこんなに違うんだろう?と思って、ちょっと調べてみました。

日本の応援文化のルーツは明治時代の大学野球にあるそうで、早慶戦あたりから学生の掛け声が組織化されていったと言われています。
さらに面白いのが、明治期に取り入れた西洋の軍楽隊文化の影響を受けているという説。

トランペットや太鼓で「みんなで揃えて鼓舞する」スタイルが、そのままスポーツの応援に流れ込んできたらしいです。
それが戦後プロ野球に受け継がれて、7080年代に選手ごとの応援歌が整備され、今の形になったとか。

一方アメリカは、野球場がもともと「街の社交場」のような場所。
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世紀から観客は思い思いに楽しむスタイルで、誰かが仕切るという発想自体がなかったそうです。
その延長が今の手拍子中心の応援文化につながっているらしく、起源が違うとここまで変わるんだなと、ちょっと面白く感じました。

やっぱり、あの一体感はいいですよね。

個人的には日本式の応援が好きです。
全員が同じ歌を知っていて、見知らぬ隣のおじさんとも肩を並べて叫べる。
あの「みんなで一つになっている」感覚は、見ていてジーンとくるし、きっと選手にも伝わっているんだろうなと思います。

「この選手は打ってくれる」「この投手は抑えてくれる」
そんな期待や思いを背負って戦う選手たちは、本当にかっこいいですよね。

関わる人たちに感動や勇気を与えられる存在でありたい。
そのためには、弱い自分から目を背けず、向き合い続けることが大切だと改めて感じました。

腐るのは簡単。
だからこそ、なりたい自分を諦めずに目指していきたいと思います。

メディアシステムも、もっと一体感を持って、
お客様に期待していただける、応援していただける会社になれるよう、これからも頑張っていきたいと思います。
そして目標を達成したときには、仲間と一緒に喜びを分かち合える、そんなチームでありたいです。

就職活動中の皆さんも、
「どんな会社で働きたいか」だけではなく、
「どんな自分になりたいか」を考えて会社を選んでみてください。

きっと、自分に合う場所が見えてくると思います。