こんにちは!大阪営業部の吉田です(^▽^)/
先日、娘の卒園式に行ってきました! もう、最初から最後まで涙腺が崩壊しっぱなしの、最高に感動的な式でした……
特に心に残ったのは、担任の先生のお話と、園内に飾られた子供たちの成長の記録。
そこには、私の想像を軽々と超える「1年間の違い」が刻まれていました。
1年半の「大逆転劇」
実は娘、転園した当初は前の園とのカリキュラムの違いもあり、運動も勉強も周りの子より少し遅れている印象でした。親としては「大丈夫かな? 馴染めるかな?」と心配した時期もありましたが、先生方が本当に丁寧に、一人ひとりと向き合って教育してくださいました。
その結果、今では周囲も驚くほどの成長を見せてくれたんです。
運動面:あんなに苦手だった逆立ち。練習を積み重ねて、今では園で一番長い15m以上の距離を歩けるようになりました。
勉強面:「あいうえお」すら怪しかった状態から、ひらがな・カタカナ、数字までマスター!!さらに、どこで覚えたのかアルファベットにまで興味を持ち、自分から「教えて!」と言ってくれるようにもなりました。
もちろん、最初からできたわけではありません。 できないことが悔しくて泣きながらも、一歩ずつ、一歩ずつ。その日々の積み重ねが今の娘の自信に繋がっているのだと感じ、胸が熱くなりました。
式で担任の先生が涙ながらにその軌跡を話してくださる姿を見て、どれだけ深く向き合ってくれていたかが伝わり、私の目頭はまたしても熱くなりました……。
「子供だから成長が早い」は本当か?
園内の掲示物には、友達と笑う姿だけでなく、できないことが悔しくて泣いている姿、そしてそれを乗り越えてみんなで称え合っている姿が写っていました。
よく「子供は吸収が早いからね」なんて言われがちですが、私はその写真を見て少し疑問を持ちました。
(今まで当たり前だと思っていた言葉に、初めて疑問を持ったんです……)
周りが休憩している間も一人で逆立ちの練習をしたり、眠気に負けそうになりながら机に向かったり。
「1年間の違い」を生んだのは、単なる若さではなく、泥臭いまでの「本気」でした。
必死に取り組む娘の姿を一番近くで見ながら、正直私は娘の力をどこかで見くびっていたのかもしれません。
誰よりも「カッコいい」背中を追って
大人と子供で「直面する困難のレベル」に差はあっても、
- 起こったことに対して何を感じるか
- どう考え、どう取り組むか
この本質的な部分は、大人も子供も変わらないはず。
大人になると経験値が増える分、どこかで「自分はもうこれ以上変われない」と限界を決めてしまう瞬間があるかもしれません。
でも、この1年で劇的な変化を遂げた娘の姿を目の当たりにして、心の底から「カッコいい!」と震えました。
その「カッコよさ」こそ、今の私が一番求めている(そして大きな課題としている)部分でもあります。
娘に負けないくらい、自分の課題に素直に向き合い、日々変化を楽しめる大人でありたい。 そんな決意を新たにした、忘れられない一日になりました。














