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大阪
24
mar

まずはやってみること

20220324

こんにちは、開発部の松尾です。
(写真は大阪オフィスの風景)

息子が2歳半になり、とても元気が良いので
休みの日も遊びに家事にと、嬉しい(?)悲鳴を上げている毎日です。


さて、皆さん「開発部」の仕事って何だと思いますか?
(メディアシステムの開発部は自社ソフトウェアの開発が業務です)

結構、「黙々とPCに向かってタイピングする仕事」「技術力で勝負する仕事」
というイメージを持っている方も多いかもしれませんが、
実はコミュニケーションもかなり必要とされる仕事です。


「顧客はどういう想い・背景でこの機能を求めているのか」を知る

  チームで知恵を出し合う

「本当に必要なもの」を構想する

「実際の製品」として開発しリリース

  その製品を継続して改善していく

大まかな流れになりますが、すべての過程で色々な立場の人と議論する必要があります。

開発業務に興味のある人は特に
「コミュニケーションって、なんだか自分には難しそう」と感じるかもしれませんが、
やってみると意外と何とかなるものですし、そうやってしか学べないことも多いです。

そして、こういう経験をした後に改めて理論を学びなおすと、ストンと納得出来ることもとても多いです。

さらに言えば、何をするべきかが定まれば技術力がどれだけ不足しているかもはっきり見えるので、
技術力向上について「自分事」として取り組めるようになり、むしろ楽しい事になっていきます。

自分を振り返っても「苦手だし、少し怖いけどやってみよう」と思って
何とかやってみたことから学ぶものは多かったです。
たぶんどんな仕事でも共通なのでは、とも思ってます。

 

こういうことを、最近だいぶ言葉を話せるようになってきた息子を見ながら考えてました。

赤ん坊の時はもちろん泣くことしかできませんが、
その息子が楽しみつつ、諦めずに会話に挑戦し続けたら少しづつ話せるようになってきている、
ということから色々なものを教えられているような気もしてます。