先輩社員を知る Masahiro Usui

  • 山本 裕子 Yuko Yamamoto チーフアカウントエグゼクティブ/2007年入社
  • 人生の中での大きな選択のひとつ【就職】。とことん悩んでとことん迷ってください!(笑)そして常識や周りの目にとらわれずに自分の直感を信じてほしいと思います。ぜひ自分が大切にしている事・価値を素直にその会社の人たちに伝えてみてください。それを理解・共感してくれる会社がきっと見つかるはずです!
何事も全力で楽しんじゃえ!
now 経歴

現場・営業の仕事

営業部Division1という部署は、新規開拓がメインの仕事となります。データベース事業で扱っている情報分析システム「エンタープライズ」を導入してもらえるよう、プレゼン・商談を行います。 役員会議など大勢の前でプレゼンする事もしばしば。最初は緊張しましたが、今は緊張も楽しめるようになりました!色々な企業・人と出会い、毎回発見と学びがあり、ご縁や繋がりを感じながら日々活動しています。

One Day スケジュール

スケジュール

山本先輩に質問!

  • 入社の決め手は? 「私」という人間を正面からみてくれた会社

    会社規模・業種・職種にこだわらずに色々な会社の説明会に参加しました。面接も行けるところには全部行きました。 しかし説明会と面接での社員の雰囲気の差に違和感を感じた事も多く、なかなか良いなと思う会社に巡り合えずにいました。 そんな中、たまたま空き時間に参加したメディアシステムの説明会。 第一印象は「社員が楽しそう、仲良さそう!」でした。 説明会の内容も今までの会社とは全然違い、働く事の意味や人生を輝かせるためにはどうするべきかなど、全く予想していないものでとても驚きました。 ですが、代表が真剣に心を込めて語りかけている姿に、「この会社面白そう!」と興味が湧いてきました。 面接では、学歴や経歴には一切触れず、私という人間をまっすぐにみてくれ、本当に色々な話をしました。 単純に面接が心から楽しかったと思えたのはメディアシステムだけで、当時はまだまだ小さなベンチャー会社でしたが、早く一員になって会社を盛り上げたい!と素直に感じたのを覚えています。

  • 仕事で嬉しかったこと・
    つらかったことは?
    どちらも「人との関わり」の中で経験しました

    嬉しいことはシンプルですが、お客様から「メディアさんありがとう、山本さんありがとう」と感謝してもらえる瞬間があることです。 そしてそれを会社の仲間と分かち合えることです。お客様との窓口は私たち営業ですが、あくまでも窓口。 裏ではいつもトラブル対応してくれているシステムサポートや、要望をかなえてくれる開発スタッフが頑張ってくれていること、とても感謝しています。 メディアシステムは部署が違っても社員同士の距離は近いので、直接ありがとうが言える環境なのも有難いです。 もちろん思い通りにいかない事もあり、失敗も落ち込む事も数えきれないほどありますが、明けない夜はない! 仲間やお客様からの厳しい言葉も自分に期待してくれているからこそだと感じています。

  • 何でも聞いてね!

    会社の自慢できることは? 本当の意味で「自由」を大切にする会社

    仕事内容やスケジュールを管理されることなく、自分が良いと思う事であれば、好きなように取り組ませてくれます。もちろん完全放置というわけではなく、自己中心的な考え方や間違った行動をすれば、指摘してくれます。 どんな会社でも新入社員は基本モチベーション満タンな状態で入社してきますが、時系列的に下がっていきます。その最大の原因が、会社や上司の「強制」であり「不自由」だと考えています。自分で考え行動することを奪われ、誰かに従って行動する、考えを強要され自分を失う。メディアシステムでは「自由」に重きを置くことで、いかに「モチベーションが満タンな状態を保てるのか」を大切にしています。

  • 後輩とどう接していきたい
    ですか?
    年齢や社歴は関係なく、同じ
    仲間として向き合いたいです。

    先輩、後輩の垣根を取っ払って、対等に接していたいと思っています。「役職者の権限は、役割の違いである」という代表の言葉があります。上司や先輩は、新人よりも物事をより多く見聞きし、考えてきたから、見えている範囲が広いだけです。その分教えられることはありますが、それは先人の役割として当たり前のことで、上司や先輩だから偉いわけではありません。人として間違っていたら指摘して欲しいし、それができる関係性を構築していきたいです。また、昨今、プライベートと仕事を分けることに価値を置く風潮になっていますが、自分が素でいられる関係性であれば、分けることはないですよね。社員同士でゴルフや遊びに行くのですが、平日も顔合わせているのに、よく飽きないなと思っています(笑)。

  • 将来、どんな人を目指していますか? 困った時に頼れる、大きな心を持った人になりたいです

    気づいたら社内で年長者の仲間入り。(笑) 新人の頃は先輩社員に頼ってばかりでしたが、今は逆に自分が先輩の立場になったので、今度は私が頼られる番というのもあり、仲間からもお客様からも頼られる存在になりたいです。 そのためには相手の立場に立って理解することや自分の価値の幅を広げる努力を続けていかなければならないと思っています。 どんな事があってもドンと構えて、私に任せろ!と言えるように。 働くことの1番の面白さは、「世の中の役に立つ喜びを深く実感できること」だと思っているので、子育てしながらでも実践できる事を証明したいと思います!

  • メディアでの女性の働き方について教えてください。 それぞれのステージに合わせて働き方を選べる仕組みを作りました!

    私が入社した頃は男性社員がほとんどでしたが、ここ数年で女性が増え、今は全体の4割が女性です。 当時から女性だからといって働きづらいと思った事はなかったですが、私自身の結婚・出産を機に1から制度を作りました。 当事者ならではの視点で時短勤務の制度等も提案させてもらい、会社も自然に受け入れてくれました。 生活スタイルやステージはどんどん変化していきます。私も今3人のこどもを育てている中でまさにそれを感じている真っ最中です。 これからは男女関係なくどんな働き方がベストなのか、を模索していく時代に入っていると感じています。 その都度、ニーズに合わせてなるべく柔軟に対応していこうという会社のスタンスはこれからも変わらないと思いますので、変化していく過程を楽しみたいと思います!

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