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仙台
22
nov

自分と向き合う

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みなさんこんにちは!

仙台支社、3年目社員の増山です。

 

入社して、早3年になりますが、

時が経つ早さに焦りを感じつつも手ごたえも少しずつ感じている今日この頃です。

 

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さて、メディアシステムでは「売上2番、生き様1番」という言葉を大事にしています。

僕自身、メディアシステムに入社したキッカケは、僕自身の内面への自信なさを克服したい、

このまま社会人として働く中で自分の奥底にある漠然とした不安や恐怖、何か自分の心に突っかかっているモヤモヤを解明し克服したい

自分事ですがこれらの気持ちが強かったことが入社の要因になっていたと思っています。

 

現在、入社3年目の自分に焦点を当ててみると果たして「人として」どれくらい成長できたのか、入社当時抱えていた不安や恐怖を克服できているのか、

正直進歩していないとは思いませんが、自分とまだまだ向き合えていないことが多すぎるなと思っています。

 

入社当初と比べ、自分の中で成長を実感できる部分が増えたことも事実です。

しかし、他人から見た時に大きく変わったと感じられるには劇的な変化が必要だということも理解しています。

初めは他人からよく見られたい、褒められたい、失敗したくないなどマイナスな気持ちが多くありました。


他人は自分の世界ではゲームの1キャラクターのような感覚で存在しており、そこに対する僕の想いはゼロに等しかったと思います。

他人のことを考えているようで、実は自分がどう思われているか、嫌われたくない、評価されたい、のように自分を通してしか他人のことを考えていませんでした。

 

仕事をしていく中で、そもそもの自分を受け入れたくなかった自分、

客観的に見て自分の至らなさを認めた時に初めて、今の汚く醜い面もさらけ出していかないと自分では到底気づけない部分が多すぎることに気づきました。

自分という存在への意識よりも、他人を中心にコミュニケーションを取ることへの大切さを少しですが、実感できてきたと思います。

 

しかし、さらけ出したからと言って決して終わりではないことは十分理解しています。

自分自身の中の不安や恐怖が何なのか、今自分が無意識に考えていることは果たして正しいことなのか、

そんな「自分と向き合う」ことから逃げず、対話していくことが必要だと感じています。

 

日常のちょっとした場面を振り返ると、実は怒りを感じていたり、恐怖や漠然とした不安など様々な感情で溢れているはず。

しかしそこに鈍感になっている自分。でもなぜそうなっているのかは分からない。

そんな自分と向き合い、まだ分からないことだらけですが、最近はほんの少しでも気づけていなかった自分に気づいた瞬間を楽しめるようになってきました。

 

長くなりましたが、「自分と向き合う」ことが結果としては「他人を理解する」ことに繋がると思います。

自分自身を知り、入社4年目に向けて僕自身成長していきたいですね。

今年度も残り4ヶ月弱ですが精一杯自分と向き合っていきます。