こんにちは!福岡営業部の濵﨑です。
先日、有給をいただいて長崎県平戸市へ旅行に行ってきました!
お目当ては、ずばり「ホテルビュッフェ」です。
全国に展開する大江戸温泉物語グループの中でも、わずか3施設限定で提供されている
【大江戸三つ星バイキング】が長崎で楽しめると聞いたので、「これは行くしかない!」と。
会場にはカニ、アワビ、ホタテ、お刺身、そして黒毛和牛……。豪華な食材がこれでもかと並び、まさに欲望全開!お腹がパンパンになるまで堪能しました(^^)
翌日は、近くの「千里ヶ浜」というビーチで乗馬体験ができると聞き、立ち寄ってみることに。
当初自分はあまり乗り気ではありませんでした。
簡単なレクチャーを受けていざビーチへ! …しかし相棒のお馬さんが5メートルおきに道端の草を食べ始め、なかなか前に進みません(笑)
「道草を食う」という言葉の語源は、ここからだと教わりました。
必死に手綱を握り、不安定な揺れに耐えながら、ただただ馬に「乗せられている」だけの初体験。
かつての武士たちは、この不安定な馬上から命懸けで戦っていたのかと思うと、彼らの凄まじい体幹と精神力に改めて驚かされました。
あの旅から2カ月。
現在では、あんなに熱望していた「三つ星バイキング」の味よりも、ふらっと立ち寄った「乗馬体験」の光景の方が、鮮明で面白かったと感じています。
ガツガツ食べた料理の味は少しずつ薄れていますが、思い通りにいかない相棒(馬)と格闘しながら、
美しいビーチをゆっくりと歩いた時間は、今でも鮮明に思い出します。
「欲の解消」は一瞬の快感を与えてくれますが、
「未知の体験」は長く記憶として心に刻まれる。
目的を達成する事は良い事ですが、たまにはお馬さんのように「道草」を楽しむ。
道中や寄り道にこそ、新しい価値の発見や充実感、成長があるのだろうなと、
ジン=フリークスの言葉を思い出しました。
今まで避けていた事に挑戦し、達成だけでなく過程を楽しむ。
そして厚みのある人間になっていきたいです。
まずは読書週間を……漫画ばかり読んでいるので(笑)
ではまた!














