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大阪
11
may

とらえ方のチカラ

IMG_6650 (中)

こんにちは、開発部の松尾です。
みなさん、GWは満喫されましたか?
コロナ関連の様々な規制が実質解除された久しぶりの連休というのもあり、ニュースを見ていると国内/海外旅行もかなり盛り上がったようですね。


私もそんな中家族でいろいろ出かけていたのですが、車で移動していたところ案の定渋滞につかまりしばらく動けなくなってしまいました。
普通なら「うわー、嫌だなー」と気分が下がるシチュエーションなのですが、その状況で妻が一言、

「これがGW名物の渋滞なのね、楽しい!」

言われた瞬間は正直意味がよくわからず、あまりに意味が分からないので思わず理由を聞いてみました。
すると、「両親の仕事の都合もありGWど真ん中に出かけることがほとんどなく、GWの渋滞というのはニュースや友達との話でしか知らない幻のイベントだった。今回初体験できてよかった」とのこと。


皆さんはこの理由を聞いてどう思われましたか?
私はとても納得し、渋滞という状況は同じでも「目的地に着かない」ととらえればストレスだが、「休みの象徴」ととらえたらむしろ楽しいことなのかな。
これって仕事含めいろんなものにあてはまるな、ととらえていました。




ある一つの物事にはいい面、悪い面どちらも存在するとよく言われますが、その理由は良し悪しを決めているのはその人の主観/とらえ方だからだと思います。

例えば「難しい仕事を任された」ということについても

  • 成長や期待されている側面を見れば良いこと
  • 疲労する、苦しく思う側面を見れば悪いこと

 

といえるのではないでしょうか?
両方わかったうえで「やる気を高めて前に進むためにいい方を見よう」「やりすぎて被害を出さないために悪い方を見よう」と、自在にとらえ方を変えられれば、悠長に誰かが物事を変えてくれるのを待つのではなく、自分の力で進んでいくことができるのではないでしょうか?

仕事もプライベートも「渋滞嫌だな、ほかの連中いなくなってよ」と無理を並べてイライラするより、「渋滞中も、抜けた後の爽快感もいいね」と明るくいきたいものです。
もちろん「渋滞ハマらないためにこうしよう」も。